サポートセンター
Plottellの使い方と「できること」をまとめました。やりたいことをAIに聞くこともできます。
よくある質問
AIに聞く
「Plottellで〇〇できる?」に答えますはじめに
Plottell でできること(全体像)
Plottellは「1商品ローンチの司令塔」です。素材取り込み→AIでコピー/レイヤー化→薬機法チェック→ブランド統一→共有・書き出しまでを1キャンバスで完結する化粧品EC向けツールです。
キャンバスの基本操作
キャンバスはレイヤー型です。左のコントロールパネルからテキスト・図形・媒体を追加し、右のレイヤーパネルで一覧管理します。Undo/Redo・ズーム・複製などのショートカットが使えます。
ショートカットと効率操作:複数選択・複製・レイヤー整理
取り消し(Ctrl+Z)・やり直し(Ctrl+Shift+Z)・複製(Ctrl+D)・全体表示(Ctrl+1)・原寸(Ctrl+0)などのショートカットと、複数選択・レイヤーパネルでの整理で編集が速くなります。
保存とデータ管理:自動保存・取り消し(Undo)・編集の安心設計
編集内容は操作のたびに自動保存され、保存ボタンは不要です。取り消し(Undo)・やり直し(Redo)や、未保存のまま閉じようとした際のガードで、作業が消えにくい設計です。
うまくいかないとき:取り込み失敗・OCR精度・AI応答・表示が重い
まずページを再読み込みしてください。取り込み失敗はファイル形式・非表示レイヤー・解像度上限が原因のことが多いです。OCRやAIは元画像の品質と内容で精度が変わります。改善しない場合は、操作手順とスクリーンショットを添えてお問い合わせください。
活用事例
貼って即確認する — 生成画像・スクショ・PDFをすぐ見る
別アプリを開かず、コピーして貼ったその場で中身を確認できます。
素材を作り替える — OCR・背景除去・画像分割
画像に焼き込まれた文字を編集可能なテキストに起こし、商品カットを切り抜き、1枚の長尺LPをセクション単位に分割する——元データを失った過去資産や1枚絵の入稿物を、編集・転用できる素材に作り替えます。
並べて比べる — A/B・複数媒体・競合
案を横に並べたまま残せるので、A/B案・媒体別・競合との比較がしやすくなります。
チームで校正する — 共有・コメント・指示
編集権限を渡さずに意見だけ集めたいとき、共有リンク(読み取り専用)を配ってレイヤーに紐づいたコメントを返してもらえます。
薬機法・景表法を一次チェックする
化粧品ECでは薬機法・景表法・56効能の表現リスクが最大の差し戻し要因です。
下書き・作業台にする — 散らからない無限キャンバス
無限キャンバスと自動保存を活かし、競合URLや棚画像を溜める下書き帳、参考をなぞるトレース台、ボツ案の退避エリア、付箋ボードとしても活用できます。
レイヤーを整理する — 命名・グループ・ロック
レイヤー名・並び順・グループ・ロックを使えば、増えたレイヤーがページ構成表のような目次になり、後工程の書き出しや指示にそのまま使えます。
書き出して引き継ぐ — PNG・HTML・Word
キャンバスで固めたコピー・参照画像・構成を、PNG(見た目)・HTML(自己完結プレビュー)・Word制作指示書(編集可能なテキスト+画像URL)として書き出し、外注ライター/デザイナーへの発注書や引き継ぎ書にします。
ブランドの一貫性を保つ — ブランドキット活用
色・フォント・トーン・NGワードをブランドキットとして固定すると、AIチャットの提案もリーガルチェックも、その設定に沿って動きます。
キャンバスでAmazon A+を作る:媒体の追加・構成・サイズの考え方
Amazon A+はStandard以上で利用できます。メイン画像・サブギャラリー・特徴・ブランドストーリー・スペック・比較・Q&Aといったブロックを構成として組み、各ブロックの画像をキャンバスで作って書き出します。
素材を取り込む
URLから素材を取り込む
URLを入れると配色・セクション順・画像URLなどを読み取って取り込みます。見た目のCSS完全再現はしない方針です(構成の正規化が目的)。Freeは通算10回までです。
PSD・PDF・Illustrator(.ai)を取り込む
PSD/PDF/Illustrator(.ai)をドロップでレイヤー展開できます。.aiはPDF互換保存なら取り込めます。縮小しない最大幅はFree 900px / 有料 1600pxです。超過分は縮小し、通知が出ます。
画像の文字を編集できるレイヤーにする(Vision OCR)
画像に焼き込まれた文字をAIが読み取り、編集できるテキストレイヤーに変換する機能です。既存バナーやチラシ画像のコピー差し替えに使えます。AIクレジットを消費します。
AIで作る・整える
AIチャットでコピー提案・相談する
キャンバス常駐のAIが、コピー案の提案・既存テキストの書き換え・スタイル変更に加え、対話で相談に乗り、おすすめを提示します。ジャンルとブランドキットを踏まえて提案します。気に入った案だけ反映できます。
バナー10サイズと画像生成プロンプト
1商品から主要10サイズのバナー構成案と、各サイズの画像生成プロンプトを作れる機能です。Standard以上で利用できます。
薬機法・景表法をチェックして言い換える
コピーを薬機法・景表法で一次チェックし、NG/しばり/56効能の観点で重要度別にハイライトします。違反箇所に言い換え案を提示します。最終判断は専門家確認が前提です。
ブランドキットで色・トーンを統一する
キャンバスごとに色・フォント・トーン・NGワードを登録するブランドキットです。AIチャットがそれに沿って提案します。URL/.docxから自動抽出も可能です。Standard以上で利用できます。
背景を削除する:使い方・透過/白背景・うまく切り抜けないとき
画像レイヤーを選んで背景削除すると、被写体だけを残した透過PNGになります。処理はブラウザ内で完結し、1クレジット消費します。白背景が必要なAmazon用途では、透過後に白い背景を敷けばOKです。
画像を分割する:セクションの自動検出・調整・分割後の素材管理
長い1枚画像をAIが視覚的なセクション境界で検出し、各セクションを独立した画像レイヤーに分割して縦に並べます。検出した候補を確認・調整してから確定でき、実行で2クレジット消費します。
ブランドキットを自動抽出する(URL・制作指示書):準備・精度・手直し
既存サイトのURLや.docxのブランドガイドラインから、AIが色(主・副・アクセント・背景・文字)・フォント・トーンを抽出してブランドキットに反映できます。抽出結果は手動で修正できます。
共有・書き出し・プラン
共有リンクでレビューコメントをもらう
共有リンクで受け取った人が閲覧+コメント(修正依頼/確認/メモ)できます。レイヤー紐付けで該当箇所へジャンプできます。Standard以上で、受け取り側も登録が必要です。
画像(PNG)で書き出す
仕上げたキャンバスをPNG画像として書き出せます。コピーした画像をキャンバスに直接貼り付ければ、元の解像度を保ったままPNGで書き出せます。
プラン・AIクレジット・容量
Free/Standard/Enterpriseの3プランです。AIはクレジット制(時間+週でリセット)です。ストレージと取り込み解像度・1ファイル上限はプラン別です。バナー/ブランドキット/共有はStandard以上です。
制作指示書(Word)を書き出す:中身・外注先への渡し方
構成(見出し+本文)・各セクションの意図メモ・参考素材URL・ブランドキット・固有情報を1つのWord(.docx)にまとめて書き出せます。外注ライター・デザイナーへの引き継ぎ書として使えます(Standard以上)。
AIクレジットの詳しい話:何が何クレジットか・上限・足りなくなったら
AI機能はクレジット制です。AIチャット提案1・OCR2・画像分割2・部分リーガルチェック1・全体3・背景削除1など機能ごとに消費量が異なります。上限は時間ごと・週ごと(月曜0時JST)にリセットされ、プランで上限が違います。
プランの変更(アップ/ダウングレード):機能・クレジット・データの扱い
プランはダッシュボードから変更でき、支払いはStripe経由です。アップグレードで機能・容量・クレジット上限が広がります。ダウングレードしてもデータは無期限保持されますが、上位機能や上限はプランに応じて制限されます。