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下書き・作業台にする — 散らからない無限キャンバス

無限キャンバスと自動保存を活かし、競合URLや棚画像を溜める下書き帳、参考をなぞるトレース台、ボツ案の退避エリア、付箋ボードとして使い倒します。ロック・非表示・グループ化・名前編集で、増えていく素材を散らからないように整理できます。

この機能でできること

  • URL・画像の下書き帳として溜めて、整った瞬間にAIで清書へ
  • 参考をロックした下絵レイヤーでトレース作業台を作る
  • 既存LPのスクショを下敷きに推敲版コピーを重ねる『なぞり書き』
  • 空きスペースをボツ案の退避エリア(ボツ箱)にする
  • キャンバス余白を付箋ボードにして指示メモを散らし、束ねて整理
  • ロック+非表示で散らからない作業台に保つ

URL・画像の下書き帳として溜めて、整った瞬間にAIで清書へ

  1. 気になった他社LPのURLや、スマホで撮った競合パッケージ画像をコピーしてキャンバスにペーストする
  2. 貼った断片をドラッグでざっくりエリア分けする(採用候補・保留など)
  3. 方向性が固まったら採用ブロックだけ残して他を削除する
  4. 残した素材を文脈にAIチャットへ「この方向で見出しを3案」と相談し、提案をtextLayerとして追加して清書に進む

コツ:500msデバウンスの自動保存と離脱ガード(keepalive保存)があるので、「とりあえず貼る」が安全に成立します。整理は後回しでかまいません。

参考をロックした下絵レイヤーでトレース作業台を作る

  1. 参考にしたいスクショ/PSD画像レイヤーを配置する
  2. LayerPanelでダブルクリックして『下絵』などカスタム名を付ける
  3. 鍵アイコンでロックして以後Canvas上で誤操作しないようにする
  4. 目アイコンで下絵の表示/非表示を切り替えながら、上にテキストや図形を重ねていく

コツ:ロックすると選択・移動・削除が効かなくなるので、上に重ねても下絵がズレません。ラフが固まったらアンロック→非表示、または削除して仕上げます。

既存LPのスクショを下敷きに推敲版コピーを重ねる『なぞり書き』

  1. 参考LPのURLをスクショ取り込み、または画像を直接ペーストして1枚画像として置く
  2. 貼られた画像レイヤーを鍵アイコンでロックして動かないようにする
  3. 元コピーの位置にテキストレイヤーを重ねて自分の改善案を書く
  4. 新テキストの目玉アイコンで表示/非表示を切り替えてビフォーアフターを見る

コツ:元のレイアウト感を保ったままコピーだけ差し替え検討できます。

空きスペースをボツ案の退避エリア(ボツ箱)にする

  1. 採用しなかったテキストレイヤーを本番エリアの外(右や下の空白)へドラッグして退避する
  2. 退避案をまとめて選択し、結合(グループ化)でひとまとめにする
  3. ダブルクリックで『ボツ_FV案』など分かる名前を付ける
  4. 本番だけ見たいときは該当を選んでズーム、全体を見たいときはCtrl+1で俯瞰する

コツ:消さずに端へ動かしてグループ化+命名しておけば、後で見つけて復活できます。没ネタは目アイコンで非表示にして退避する手もあります。

キャンバス余白を付箋ボードにして指示メモを散らし、束ねて整理

  1. テキストツールで構成の脇に指示メモを追加する(例:『CTA色は商品色に』)
  2. 図形ツールの矢印・線で『このコマ→次のコマの導線』など関係を描く
  3. 散らした指示メモ・図形を複数選択し、結合(グループ化)で整理する
  4. 関係者に見せる前に、見せたくないメモは目アイコンで非表示にする

コツ:無限キャンバスを付箋ボードとして即席で使えます。動画の絵コンテ的なコマ割りの当たりを取るのも、この下書き用途の延長で軽く扱えます(主役にはしない使い方)。

ロック+非表示で散らからない作業台に保つ

  1. LayerPanelで確認済み・触りたくないレイヤーの鍵アイコンを押してロックする
  2. 今見たくない素材は目玉アイコンで非表示(opacity 0)にして退避する
  3. 複数選択して鍵/目玉を押すと、選択分まとめてロック/非表示を揃えられる
  4. LayerPanelのドラッグで並び替えて、比較したいものだけを上に集める

コツ:確定した素材はロック、今見ないものは伏せておくと、貼り物が増えても作業台が常にスッキリ保てます。状態は自動保存されます。

よくある質問

散らかっても大丈夫ですか?

無限キャンバス+自動保存なので、まず置いて後で整理(命名・グループ化・ロック)できます。下書きが消える心配はありません。

動画やコマ割りの制作はできますか?

動画編集の機能はありません。静止画のラフや、コマを並べた構成下書きの作業台としてなら使えますが、主用途ではありません。

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