AIで作る・整える3分で読めます
画像を分割する:セクションの自動検出・調整・分割後の素材管理
LP全体のスクショやA+一式のような縦長の1枚画像は、セクションごとに分けると編集や差し替えがしやすくなります。画像分割は、AI(Vision)が視覚的な区切りを検出して、各セクションを独立したレイヤーに分けます。
この機能でできること
- ✓1枚の長い画像をAIがセクション単位に分割できる
- ✓分割の候補を確認してから確定できる
- ✓分割後は各セクションが独立した画像レイヤーになり個別に扱える
画像を分割する
- 分割したい画像レイヤーを選択する
- AIがセクションの境界を検出し、分割候補を提示する
- 候補を確認・調整して確定すると、各セクションが独立した画像レイヤーとして元の位置に縦積みで配置される
「検出」と「配置」が分かれているので、AIの候補をそのまま使うことも、境界を微調整してから確定することもできます。
分割後の素材管理
- 分割された各セクションは独立した画像レイヤーになります
- 不要なセクションは個別に削除、必要なものだけ残せます
- 各セクションを単独で書き出したり、差し替えたりできます
クレジットと上限
分割の実行(AI検出)で2クレジットを消費します。非常に長い画像は処理の都合で長辺に上限があり、超える場合は元データ側で分けて取り込むと確実です。
よくある質問
分割の境界は自分で直せますか?
はい。AIが提示した分割候補を確認・調整してから確定できます。そのまま使うことも、境界を微調整することもできます。
分割するとクレジットはかかりますか?
AI検出の実行で2クレジットを消費します。
分割した後の各パーツは個別に使えますか?
はい。各セクションは独立した画像レイヤーになるので、個別に削除・差し替え・書き出しができます。